定年退職後の暇つぶし・趣味探し田舎暮らし
第二の人生を退屈せず、有意義に過ごしたい。
そんな思いを記事にしました。
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笑える
10/03/09 12:46
召使 「ご主人様、ご主人様、起きてください。睡眠薬を飲む時間です」
URL: http://teinengo.slowtown.net/blog/entry/7777/
「女のためいき」
10/03/03 18:23
森進一が、
カラオケで、
「女のためいき」を歌えば、
六十点だろうと思う者である。
なぜなら、
カラオケが拾うのは、
マイクから来るデジタル信号である。
すなわち、
カラオケのリズムどうりに
キチッと声が刻まれているか、
メロディーが正確であるかだ。
ところが、
森進一は楽譜どうりに歌わず、
オーケストラが彼に合わせていると、
私には聴こえるのである。
心で歌うとそのようになるだろう。
それを、
我々素人が、そのまんま、
声も、身振りも、進一に真似て、
どうだ、私はうまいだろうと、
カラオケ機器に自慢しても、
百点はくれまい。
これが私の説だが、
正しいかどうかは知らない。
それを証明するには、
カラオケで「女のためいき」を録音し、
それをマイクで流して見るがいい。
多分、百点だろう。
あるいは、
進一が歌う「女のためいき」を録音し、
それをマイクで流して見るがいい。
多分、六十点かそこらだろう。
うそだと思うなら,
やってみればいい。
そんな暇は私にはあるが、
その気はない。
まったくない。
「女のためいき」を聴く
カラオケで、
「女のためいき」を歌えば、
六十点だろうと思う者である。
なぜなら、
カラオケが拾うのは、
マイクから来るデジタル信号である。
すなわち、
カラオケのリズムどうりに
キチッと声が刻まれているか、
メロディーが正確であるかだ。
ところが、
森進一は楽譜どうりに歌わず、
オーケストラが彼に合わせていると、
私には聴こえるのである。
心で歌うとそのようになるだろう。
それを、
我々素人が、そのまんま、
声も、身振りも、進一に真似て、
どうだ、私はうまいだろうと、
カラオケ機器に自慢しても、
百点はくれまい。
これが私の説だが、
正しいかどうかは知らない。
それを証明するには、
カラオケで「女のためいき」を録音し、
それをマイクで流して見るがいい。
多分、百点だろう。
あるいは、
進一が歌う「女のためいき」を録音し、
それをマイクで流して見るがいい。
多分、六十点かそこらだろう。
うそだと思うなら,
やってみればいい。
そんな暇は私にはあるが、
その気はない。
まったくない。
「女のためいき」を聴く
URL: http://teinengo.slowtown.net/blog/entry/7639/
トユの落ち葉取り
10/02/28 21:45
トユの付いてないログハウスがある。
山中では、落ち葉がすぐに詰まるから。
それが理由でしょう。
しかし、
トユが無ければ、雨が直接、地面に落下し、
跳ね返りが建物をよごす。
私も最初は脚立に登り、
手を伸ばし、竿を伸ばして落ち葉をよけていた。
けれども、
手や竿の届かない場所がある。
縦トユの詰まりは掃除できない。
そこで悩んだ十年間。
昨日、ついに思いついた名案が写真の方法だ。
何のことはない。
水道のホースを伸縮自在の棒につないで、
水圧で流せばいいのだ。
脚立に登って危険を冒すことも無い。
これで、トユの
L字型の部分も、
U字型の部分も、
土中の部分も、
きれいに洗い落とせた。
十年間の汚れが、落ち葉と共に、どっと流れてきた。
これは何もログハウスに限らない。
木の葉舞い散る環境の家であれば、
どこだって可能な方法だ。
トユが高所であきらめていた方も、トライしてみよう。
山中では、落ち葉がすぐに詰まるから。
それが理由でしょう。
しかし、
トユが無ければ、雨が直接、地面に落下し、
跳ね返りが建物をよごす。
私も最初は脚立に登り、
手を伸ばし、竿を伸ばして落ち葉をよけていた。
けれども、
手や竿の届かない場所がある。
縦トユの詰まりは掃除できない。
そこで悩んだ十年間。
昨日、ついに思いついた名案が写真の方法だ。
何のことはない。
水道のホースを伸縮自在の棒につないで、
水圧で流せばいいのだ。
脚立に登って危険を冒すことも無い。
これで、トユの
L字型の部分も、
U字型の部分も、
土中の部分も、
きれいに洗い落とせた。
十年間の汚れが、落ち葉と共に、どっと流れてきた。
これは何もログハウスに限らない。
木の葉舞い散る環境の家であれば、
どこだって可能な方法だ。
トユが高所であきらめていた方も、トライしてみよう。
URL: http://teinengo.slowtown.net/blog/entry/7568/
孔明はなぜ、馬謖(ばしょく)を斬ったのか
10/02/22 20:12
諸葛孔明は「泣いて馬謖を斬った」のは知っていたが、
その背景は知らなかった。
「三国志 諸葛孔明99の謎」は下記の解説をする。
★
魏・呉・蜀の三国時代、
蜀の諸葛孔明は10万の兵をもって、北の魏を攻める。(第一次北伐)
途中に街亭(がいてい)がある。
街亭の周囲は地形がけわしく、幾万の兵があろうと、
展開できる兵力は限られていた。
兵力において劣勢著しい蜀軍は、
大軍の魏軍を迎え撃つに最適の場所であった。
孔明は、ここに先鋒軍(先頭の軍)を送り、指揮を馬謖にゆだねた。
時に、馬謖39歳。
街亭に快進撃した。
馬謖は街亭の高所に兵を張った。
これは、孔明の命にそむく違反行為であった。
そして敗退する。
が、馬謖の最大の敗因は、彼の気負いであった。
兵法に詳しかった彼は、実戦経験の乏しさを陰口されていた。
そこで、大勝利を期したが、敵軍があまりにも多すぎた。
高所から一気に下って攻撃するタイミングをのがした。
あげくの果て、魏軍に水を断たれ、脱走兵が続出。
切羽詰まっての攻撃となり、総崩れとなった。
街亭の戦いでの崩壊は、
孔明の戦いの全プランの崩壊でもあった。
孔明は馬謖を自分の後継者と見ていたが、
「泣いて馬謖を斬った」。
そして自らを三階級降格とした。
孔明が死亡したのは、それから六年後のことである。
場所は第五次北伐中の五丈原。
死因は過労死。
54歳であった。
★
「三国志 諸葛孔明99の謎」
加来耕三 著
二見書房
476円+税
その背景は知らなかった。
「三国志 諸葛孔明99の謎」は下記の解説をする。
★
魏・呉・蜀の三国時代、
蜀の諸葛孔明は10万の兵をもって、北の魏を攻める。(第一次北伐)
途中に街亭(がいてい)がある。
街亭の周囲は地形がけわしく、幾万の兵があろうと、
展開できる兵力は限られていた。
兵力において劣勢著しい蜀軍は、
大軍の魏軍を迎え撃つに最適の場所であった。
孔明は、ここに先鋒軍(先頭の軍)を送り、指揮を馬謖にゆだねた。
時に、馬謖39歳。
街亭に快進撃した。
馬謖は街亭の高所に兵を張った。
これは、孔明の命にそむく違反行為であった。
そして敗退する。
が、馬謖の最大の敗因は、彼の気負いであった。
兵法に詳しかった彼は、実戦経験の乏しさを陰口されていた。
そこで、大勝利を期したが、敵軍があまりにも多すぎた。
高所から一気に下って攻撃するタイミングをのがした。
あげくの果て、魏軍に水を断たれ、脱走兵が続出。
切羽詰まっての攻撃となり、総崩れとなった。
街亭の戦いでの崩壊は、
孔明の戦いの全プランの崩壊でもあった。
孔明は馬謖を自分の後継者と見ていたが、
「泣いて馬謖を斬った」。
そして自らを三階級降格とした。
孔明が死亡したのは、それから六年後のことである。
場所は第五次北伐中の五丈原。
死因は過労死。
54歳であった。
★
「三国志 諸葛孔明99の謎」
加来耕三 著
二見書房
476円+税
URL: http://teinengo.slowtown.net/blog/entry/7455/
一人で生きる愉しみ方
10/02/17 18:40
かつて、「老人力」という本がベストセラーになった。
「老い」をプラス思考でとらえようとの内容であったが、
いかにパワフルな老人力も、
最後は個人の「個」となり、孤独の「孤」となる。
けれども「孤」は生き方の問題だろう。
気の持ちようであると私は考える。
「個と孤」の生き方を助言してるのが、
川北義則氏の「一人で生きる人生の愉しみ方」だ。
ちなみに、氏は1935年生まれである。
著書の中で、私の共感する部分を取り上げてみた。
【 】内は私の感想です。
1.◎夢や希望は寝ても覚めても忘れるな。
【理想を失ったとき人は老いる。年齢ではない。その考えだ。】
2.◎どこでも一人で行動するクセをつけよう。
【クセであるから、急にはつかない。意識して繰り返すことである。】
3.◎一人暮らしは料理出来るかが決めて。
【「一人暮らしは包丁が持てるかが決めて。」のタイトルとすべき。
料理となると、メニューだ、料理教室だとなり、手も足も遠のく。】
4.◎本を読む意欲はいつでも大切だ。
【読んだら次は書くことだ。書けば考えがまとまる。
私の、この、つたないブログを
”変わった書き方ですね、”と感想を頂いたことがある。
無い知恵をしぼって、あえて変わった書き方をしている。
頭の体操である。】
5.◎腹が立ったら「アリガトウ」と言ってみる。
【アリガトウは、さすがに言えないが、定年後は穏やかに生きよう。
一生不満の世の中。怒り出したら切りが無い。
そのうち胃潰瘍(かいよう)となるやも知れぬ。】
6.◎いくつになってもチャレンジ精神は必要。
【チャレンジ精神と行動、これがボケない秘訣でしょう。】
7.◎孤独の世界は独創力を引き出してくれる。
【群れていては独創力は引っ込む。】
8.◎一人暮らしはとにかく体力が資本である。
【体力、つまり、行く末は筋力でしょう。】
9.◎他人と比較して生きるのはやめよう。
【自分の世界を持てば、自然と、他人との比較は消滅する】
●
「一人で生きる人生の愉しみ方」
ダイヤモンド社1,300円。
「老い」をプラス思考でとらえようとの内容であったが、
いかにパワフルな老人力も、
最後は個人の「個」となり、孤独の「孤」となる。
けれども「孤」は生き方の問題だろう。
気の持ちようであると私は考える。
「個と孤」の生き方を助言してるのが、
川北義則氏の「一人で生きる人生の愉しみ方」だ。
ちなみに、氏は1935年生まれである。
著書の中で、私の共感する部分を取り上げてみた。
【 】内は私の感想です。
1.◎夢や希望は寝ても覚めても忘れるな。
【理想を失ったとき人は老いる。年齢ではない。その考えだ。】
2.◎どこでも一人で行動するクセをつけよう。
【クセであるから、急にはつかない。意識して繰り返すことである。】
3.◎一人暮らしは料理出来るかが決めて。
【「一人暮らしは包丁が持てるかが決めて。」のタイトルとすべき。
料理となると、メニューだ、料理教室だとなり、手も足も遠のく。】
4.◎本を読む意欲はいつでも大切だ。
【読んだら次は書くことだ。書けば考えがまとまる。
私の、この、つたないブログを
”変わった書き方ですね、”と感想を頂いたことがある。
無い知恵をしぼって、あえて変わった書き方をしている。
頭の体操である。】
5.◎腹が立ったら「アリガトウ」と言ってみる。
【アリガトウは、さすがに言えないが、定年後は穏やかに生きよう。
一生不満の世の中。怒り出したら切りが無い。
そのうち胃潰瘍(かいよう)となるやも知れぬ。】
6.◎いくつになってもチャレンジ精神は必要。
【チャレンジ精神と行動、これがボケない秘訣でしょう。】
7.◎孤独の世界は独創力を引き出してくれる。
【群れていては独創力は引っ込む。】
8.◎一人暮らしはとにかく体力が資本である。
【体力、つまり、行く末は筋力でしょう。】
9.◎他人と比較して生きるのはやめよう。
【自分の世界を持てば、自然と、他人との比較は消滅する】
●
「一人で生きる人生の愉しみ方」
ダイヤモンド社1,300円。
URL: http://teinengo.slowtown.net/blog/entry/7373/
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