定年退職後の暇つぶし・趣味探し田舎暮らし

第二の人生を退屈せず、有意義に過ごしたい。
そんな思いを記事にしました。

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定年後の生き方

定年一年後

10/01/25 20:16

定年退職後に趣味を。

こんな趣味を楽しんでいるよと、
えらそうに、ブログに駄文を書き込んできた。

振り返るに、
書き込んだ内容は未来予想ではなく、
現在進行中であり、
過去完了の実績であったような気がする。

読書、イルミネーション、映画、音楽、
工作、バードウオティング、ギター、花壇、パソコン。
だからと言って、毎日が趣味三昧ではない。

やることが無く、ボォーとして、寝転ろんで、一日を過ごすことがある。
それでも、ストレスがたまることはない。

いつでも、何なりと暇つぶしが出来る。
そんな思いが心の底にあるのだろうか。

定年後一年、
かつての「会社」の二文字は意識から遠ざかった。
過去のマイナスイメージは、たまに浮かべど、心に付着しない。

顔の表情が柔らかくなったと、妻は言う。
自分でもそう感じる。

今、65歳だが、
孫の顔をみてニコニコするだけの好好爺(こうこうや)
にだけはなりたくい。

現在、新たに取り組んでいるのは、
カモメの飛翔動画を24枚に分解して、
板に切り抜き、イルミネーションで走らす実験だ。
飛ぶ動画である。理論上は簡単に出来る。

今日は、そのことと、
故・作家 深沢七郎氏のギター独奏のCDを聞いて、
ギターの練習をした。
「落ち葉の精」
「軒訪るる秋雨」
「夕焼」。
いずれも武井守成(もりしげ)氏・作曲のすばらしい曲だが、
「夕焼」のトレモロで指が動かぬ。
さらに、ポジションを押さえるのがむずかしい。

あせるまい。
時間は20年有る。
ゆっくりと、物にしょうと思っている。




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