定年退職後の暇つぶし・趣味探し田舎暮らし

第二の人生を退屈せず、有意義に過ごしたい。
そんな思いを記事にしました。

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一人で生きる愉しみ方

10/02/17 18:40

かつて、「老人力」という本がベストセラーになった。
「老い」をプラス思考でとらえようとの内容であったが、
いかにパワフルな老人力も、
最後は個人の「個」となり、孤独の「孤」となる。

けれども「孤」は生き方の問題だろう。
気の持ちようであると私は考える。

「個と孤」の生き方を助言してるのが、
川北義則氏の「一人で生きる人生の愉しみ方」だ。
ちなみに、氏は1935年生まれである。

著書の中で、私の共感する部分を取り上げてみた。
【 】内は私の感想です。

1.◎夢や希望は寝ても覚めても忘れるな。
【理想を失ったとき人は老いる。年齢ではない。その考えだ。】

2.◎どこでも一人で行動するクセをつけよう。
【クセであるから、急にはつかない。意識して繰り返すことである。】

3.◎一人暮らしは料理出来るかが決めて。
【「一人暮らしは包丁が持てるかが決めて。」のタイトルとすべき。
料理となると、メニューだ、料理教室だとなり、手も足も遠のく。】

4.◎本を読む意欲はいつでも大切だ。
【読んだら次は書くことだ。書けば考えがまとまる。
私の、この、つたないブログを
”変わった書き方ですね、”と感想を頂いたことがある。
無い知恵をしぼって、あえて変わった書き方をしている。
頭の体操である。】

5.◎腹が立ったら「アリガトウ」と言ってみる。
【アリガトウは、さすがに言えないが、定年後は穏やかに生きよう。
一生不満の世の中。怒り出したら切りが無い。
そのうち胃潰瘍(かいよう)となるやも知れぬ。】

6.◎いくつになってもチャレンジ精神は必要。
【チャレンジ精神と行動、これがボケない秘訣でしょう。】

7.◎孤独の世界は独創力を引き出してくれる。
【群れていては独創力は引っ込む。】

8.◎一人暮らしはとにかく体力が資本である。
【体力、つまり、行く末は筋力でしょう。】

9.◎他人と比較して生きるのはやめよう。
【自分の世界を持てば、自然と、他人との比較は消滅する】
            ●
「一人で生きる人生の愉しみ方」
ダイヤモンド社1,300円。

URL: http://teinengo.slowtown.net/blog/entry/7373/


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